AdamでNFTを売る手順

AdamでNFTを売る手順

NFTマーケットプレイスのひとつが「Adam」は、国内の企業が運営しています。

さまざまなインターネット事業を行っているGMOインターネットグループが設立したGMOアダム株式会社が2021年8月より運営しており、著名クリエイターも多数参加しています。

こちらのページでは、そんなAdamでNFTを販売する手順について紹介していきます。

AdamでNFTを売ってみたいけど、どうすればいいかわからない……そういった方は、是非お役立てください。

Adamにアクセス

AdamでNFTを販売するなら、Adam(https://adam.jp/)へアクセスしましょう。

Adamは国内の企業が運営するNFTマーケットプレイスであるため、表記されているのは全て日本語となっています。そのため、海外のNFTマーケットプレイスよりも利用しやすくなっています。

また、AdamではNFTを日本円で取引するため、ウォレットなどの下準備は必要なく、NFT購入のハードルが低くなっています。

アカウントの作成

Adamへアクセスしたら、トップページにある「新規登録作成」ボタンからアカウントの作成を行うことができます。

アカウントの作成はメールアドレスの他、Googleアカウント、Lineアカウント、Twitterアカウントで行うことも可能です。好みの方法でアカウントの作成を行いましょう。

メールアドレスで登録する場合は、メールアドレスを入力し「次へ」のボタンを押すと、入力したメールアドレスに登録用のURLが掲載されたメールが届きます。

登録URLにアクセスして、ユーザーIDとパスワードを入力します。

その後、生年月日を入力して利用規約を読み青い「利用規約に同意して会員登録」ボタンを押すと、アカウントの作成は完了です。

また、NFTの販売を行う場合、出品者情報や振込先の銀行口座やウォレットのアカウント情報などを登録しておく必要があります。

これらの設定は、登録してログインした後、アカウントページの「アカウント設定」から行えます。

販売するNFTを用意する

Adamへの登録が完了したら、販売するNFTを用意しましょう。

NFTを用意する方法として購入したものを再販、自身で作成して販売という方法があります。

販売するNFTを購入する

購入したNFTを再販する場合、まずはNFTを探して購入する必要があります。

NFTを探して購入するまでの手順については「AdamでNFTをう手順」の記事で詳しく紹介していますので、是非お役立てください。

自身でNFTを作成

Adamで自身が作成したNFTを販売する場合、まずクリエイターとしての登録が必要になります。

ただし、クリエイターとしてNFTを作成して販売するためには、Adam by GMO認定代理店となる必要があります。

そのため、作成したNFTを販売したい場合は、問い合わせフォームから問い合わせて、審査に通る必要があります。

審査に通過したら、自身でNFTを作成して用意できるようになるため、まずは審査に通過すべく実績を作る必要があります。

NFTを販売する

NFTの販売を行うには、マイページの保有アイテムで保有されているNFTを選択します。

そうしてNFTの詳細ページに移動して「出品する」ボタンを押すことで販売設定を行えます。

販売設定ページでは販売形式を選択したり、販売価格や入札開始価格、販売開始や終了の日時の設定を行って出品します。

出品後、販売価格や販売期間の変更、出品のキャンセルなどを行うことも可能です。

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