小噺をNFTに??短い落語大賞!秋の落語まつり開催!

短い落語大賞というのは、
ツイートの文字数140文字以内で小噺を完成させよう!という投稿企画です。
小噺作家の藤澤先生が始めました。
優勝者には先生作の小噺のNFTが商品として授与されます。

https://lit.link/fujisawatrio

↑※藤澤先生の活動の紹介です。


今回は、その落語大賞にかかわる3人のおじさんたちが集まって、思い出ばなしやなにやらでなごむはずが、反省会に(笑)

詳細は本文中を見ていただければ、と思いますが

先に反省会の結果を受けて決まったことを書いておきます。
①9月1日開催の『第5回 短い落語大賞』は特別大会として
・開催時期は2か月
・賞金は優勝10,000円、準優勝5,000円、3位2,000円、4位500円
・優勝を決める方式は全作品の投票方式とする。
②NFTアーティストさんとコラボしてNFTを発行する。(第5回の途中より?準備でき次第)
・NFTの図柄は毎月かわる。
・投稿してくれた人、リツイートなどで告知の応援をしてくれた人に配布。
・残ったNFTは毎月バーン。
・コラボNFTは集めると何か良いことがある(検討中)
③近い将来の目標として、投稿作品についてもNFTとして発行。
(近い将来っていつよ?)

では、とほほな反省会の内容をご覧ください。


【登場人物】
F:藤澤先生 短い落語の主催者、令和の『醒睡笑』を目指しているおじさん。
A:あらき(NFTMAP代表) 猫好き、というよりは猫の下僕、猫に支配されたいおじさん。
T:TaTsu オモロイことに目がないおじさん。まえのめり。

【おひさしぶり~な、おじさんたち】
T:こうやって3人で音声で話すのは久しぶりですね。
F:そうですね。
A:お久しぶりです。
T:4回目が終わりましたが、ちょっとここらで今までを振り返るためにお集まりいただきました。最初に始まったのは3月だったんですね、もっと前からやってるような気がします。
A:第1回が3月だったんですね。
F:ゼロ回というのもありましたよ。
T:懐かしい・・・でもないか、逆にまだ半年も経ってないんだって印象です、すっかりルーチンになってるので(笑)
A:長いような短いような。
T:藤澤先生、このイベントをやってからなにか日常に変化はありましたか?
F:いや・・・・特にないです(笑)

【いままでを振り返って、おおいに盛り上がるはずでしたが。】
T:短い落語大賞を始めることになったきっかけを覚えていますか?
F:わかりません(笑)気が付いたらこんなことになってました。
A:うーん。
T:ワタシのきっかけはJPYCですね。ツイッター上で完結する投げ銭の仕組みが出てきて、それを使って面白い事したいなーと探していたら、YANOさんが先生を紹介?してくれました。
F:そうそう、たしか立川志らく師匠が私のツイートを引用してくれたタイミングだと思います。
T:じゃぁちょっとJPYCを投げてやってみようかと、そしたら、あらきさんが賞品を協賛してくると言って下さって。
A:提供だけじゃなくて一緒にやった方が面白いでしょって誘われて、一緒にやる事になりました。
T:最初の打合せをツイッタースペースでやりましたよね。
F:そうですね。
A:とりあえず結果が出なくても最低1年は続けましょうって言ったんですよね。
T:なんだか予言めいてる(笑)

【投稿数ってどれくらい増えたの?】
03/20 第0回 お題【花 束】  投稿数9
04/19 第1回 お題【野 球】  投稿数7
05/31 第2回 お題【天 気】  投稿数6
06/30 第3回 お題【 海 】  投稿数7
08/01 第4回 お題【 山 】  投稿数10

T:えーっと・・・・
A:横ばいですかね(^^;)
F:増えてませんね(笑)
T:そりゃ先生の日常も変わらないはずだ(笑)

【立て直しをするのだ!】
A:大きなイベントをしましょうか、イベントなので賞金を多くして、告知を頑張ってやりましょう。
T:おもしろいですね、お祭りをしてもっとイベントを知ってもらいたいです。
F:秋の落語まつりですね。
T:パン屋さんのキャンペーンみたいですが、それがいいです


というわけで、そこからいろいろと話し合った結果、冒頭の内容をすることに決定しました。
あいかわらず、見切り発車感がぷんぷんしますが、これが私たちの持ち味だと思って、長い目で見て下さい(笑)

それでは!秋の落語まつり!始まりまーす!

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