RPG-Tadahitoプロジェクト

「もし、敵のこころがわかったら、あなたは敵を許せるかもしれない」

世界観がすてきなRPG-Tadahitoプロジェクトの蒼生さんにお話をうかがいます。

RPG-Tadahitoの世界観を感じてもらうためにインタビュー前にこちらをご覧ください。

RPGただひとPVショート #youtubeshort
PVショート

【蒼生さんについてお聞かせください】

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はじめまして(^^)ようこそいらっしゃいました。蒼生さんとお呼びすれば良いでしょうか?

本日はよろしくお願いいたします。

蒼生

はい、蒼生と申します。よろしくお願いいたします。

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Tadahito(ただひと)プロジェクトを手掛けるきっかけを伺えますか?

蒼生

もともとTadahitoの小説版を書いていて、それはゲームを想定して作っていました。ある程度完成に近づいた時点でゲーム開発もはじめたという経緯です。

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Tadahitoはどういったテーマや意図を持って作られた作品なのでしょうか

蒼生

Tadahitoのキャッチコピーは

「もし、敵のこころがわかったら、あなたは敵を許せるかもしれない」です。

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はい!素敵なキャッチコピーだと思いました、取材を申し込んだきっかけです。

蒼生

このキャッチコピーを表現するには、小説や漫画でもいいのですが、ゲームは、小説、漫画、映画等とはまったく違う系譜の、このどれもが持っていない特徴があると気付き、ゲームを使って表現することにしました。

ゲームはその性格上、経験をつくりだせる唯一の媒体です。

(小説や漫画、映画で同じことをしようとすると支離滅裂な内容になって破綻してしまいます)

もちろん人が作ったものなので、その経験はリアルにはまったく及びません。それでも大きな価値があると感じてこれを作りはじめました。

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それで、ゲームという手段を選ばれたんですね、すべてお一人で作られているのですか?

蒼生

はい、そうです。

 一人でいくつもの分野を担当すると仕事量が膨大になってしまうのですが、一方で大きなメリットがあります。

一人で数人分の仕事をやることで、意思疎通や管理の必要がなくなったり、大幅な修正や部分追加をして細部のバランスをとることができたり、周りにあわせる必要がないので速いスピードで進められたりと、臨機応変に製作できるようになりました。

様々なプロジェクトで一番多いのが、グループの機能不全による失敗です。だからマネジメント担当をわざわざ作る必要がでてきます。でもそもそも一人でできればそれらの必要もなくなるのでもっと安全に作ることができます。

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難しい質問かもしれませんが、小説(ストーリー)、作画、音楽、ゲームと分けた時に特にどこに力をいれていますか?

蒼生

Tadahitoはシナリオと音楽とシステムの三位一体をめざしてはじまりました。

そのためこの3つには特に力が入っています。

【Tadahitoプロジェクトについてお聞かせください】

NFTMAP

主人公の紹介をお願いします。

蒼生

この作品の主人公はヘリオスです。

当たり前な話ですが、プレイヤーはヘリオスではありません。

小説では一人称と三人称、別名神の視点により2種類の表現形式があります。一人称は深くキャラに共感できますが、一方で視野がとても狭くなりがちです。敵を作らなければいけなくなるのはこの表現形式によるものだったりします。

視野が狭くなると、本作のキャッチコピーと強く対立してしまうので、表現の仕方をシナリオ、音楽、システムの三方向から工夫して、テーマと共存できるようにしています。

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Tadahitoはオリジナルのバトルシステムを搭載しているそうですが、あえてそうした意図を教えてください。

蒼生

Tadahitoのキャッチコピーを実現するためには、どうしてもオリジナルのシステムを開発する必要がありました。

だからETS(Emotional Trinity System)というオリジナルシステムを考案しました。

このシステムを作ったおかげで、音楽とシナリオのリンクが強くなり、敵側にも強い存在感を与えることができるようになっています。

さらにフィールドにいるモンスター達が経験値獲得のためのオブジェから、愛着を感じられる存在になったり、ボスに深い共感を覚えたりと、ETSのおかげで変わった箇所がたくさんあります。

ETS Emotinal Trinity System 新規開発バトルシステム
ETS動画ショート
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Tadahitoシリーズは3部作だとお聞きしていますが…。

蒼生

Tadahitoは3部作(エリス編・アンフェル編・世界編)に分けて開発する予定です。

三部作にしたのはTadahitoの世界観が二つの世界と1000年の歴史という、かなり大きくて複雑な物語だからです。

それから、もうひとつ、個人開発なので確実に完成させるためにも、3つに分けて制作することで開発の負担を減らす必要があったからです。

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小説としてのストーリーは3部作まで完結していますか?

蒼生

小説はアンフェル編、つまり2部までできています。3部の世界編は多忙なためまだです。アンフェル編ができてから着手する予定です。

【コミュニティについて】

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Discordにコミュニティがありますが、どんなコミュニティをめざしていますか

蒼生

Discordは当初、バグやエラーの報告のために始めました。

でもゲームが完成した今、将来的にはイベントをメンバーで企画して実践したり、

それぞれが自由にのびのびと活動できるようなコミュニティにしたいと思っています。

Tadahitoは0から1にする時点では、私ががんばって開発しなければ完成しません。

でもその後はちがいます。

本来この作品を社会的な利益を増やす公共財にしたいという思いで開発をはじめました。

作品による社会貢献という発想は、人によっては現実離れした夢想に聞こえるらしく、何故か馬鹿にされるのですが、本当にそのためなんですよね。

でなければ、こんなに大変で長期間拘束され、さらに大きな投資が必要なことをわざわざはじめません。

私はこの作品を本当に社会にとって利益になる作品にしようと思っています。

ですから、Tadahitoの作品に共感して利用したいと感じてくださったら、誰でも利用できるようにしています。

※利用する際のガイドラインを教えていただきました。

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TadahitoプロジェクトはPCのゲームですが、コミュニティ発でスマホのアプリとか作る人が現れたらいいなぁとか、いろいろと夢がふくらみますね。

蒼生

もし、そういうものを作りたいという人がいたらできるかもしれませんね。

【NFT(RPG”Tadahito” Monsters Collection.)について】

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NFTコレクションは大きく分けて2種類発行されるのですよね。

どのような分け方をされますか?

蒼生

ノーマルバージョンをポリゴンで発行し、プレミアムバージョンをイーサリアムで発行します。

プレミアムバージョンにはサイン入りの高解像度画像を使用し、ステータスや属性が入った状態でリリースしていく予定です。しかし、これはノーマルモデルがすべて登録されてから増やしていく予定なのでまだずっと先です。

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コレクションはいくつくらい発行される予定ですか?

蒼生

エリス編のモンスターが60体強で、ノーマルだと背景イラストが違うものが11枚ずつなので約660個発行される予定です。

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NFTを持っていると、オンラインストアで使えるクーポンを受け取ることができるそうですが、対象はゲーム以外にどんなものがありますか?

蒼生

現在、ゲームの他に小説、サウンドトラック、楽譜、モンスター図鑑、シナリオ解説本、スマホ壁紙など幅広く登録しています。

今後もその種類は増えていく予定です。

サウンドトラックRPGただひと①Helios
サウンドトラックヘリオス

オンラインストアでクーポンを使えるものを確認してみてください。

SOUSEI Online store http://sousei-novels.com/LP/

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将来的にコミュニティも広がって、クーポンも使い道がひろがるような期待が広がります(^^)

蒼生さん、本日はありがとうございました。

蒼生

ありがとうございました。

【NFT GIVEAWAYのお知らせ】

最後まで読んでいただいた読者のあなたにお知らせがあります。

なんとRPG”Tadahito” Monsters Collection. 毎週キャラクターNFTが発行されますが、そのNFTを毎週1体条件を満たした方から抽選で1名様にGIVEAWAYをされるとのことです。

https://opensea.io/collection/tadahito01

giveawayの条件等は公式ツイッターをチェックしてください。

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オンラインストア http://sousei-novels.com/LP/


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