ウォレット:MetaMask(メタマスク)の設定と使い方

MetaMask(メタマスク)の設定と使い方

メタマスク

・メタマスクとは

仮想通貨のウォレットの1つで、これを作成しておくことで、仮想通貨の送金や受け取りができるようになります。

もし、あなたがNFTを購入したい時にはウォレットから支払いを行い、NFTを売った場合は、そのお金がウォレットに入ってきます。

作成する場合は、ブラウザ版(PC用)とアプリ版(スマホ用)があるので、どちらで作成するか選択して下さい。

・iOS版

https://apps.apple.com/jp/app/metamask-blockchain-wallet/id1438144202?l=en

・Android版

https://metamask.app.link/bxwkE8oF99

・PC版

https://metamask.io/index.html

・設定方法(アプリ版)

①メタマスクを起動すると次の画面が出てきます。

















②次にパスワードを8文字以上で決める

再確認用の枠にも同じパスワードを入力


シードフレーズの注意画面

シードフレーズとは、ウォレットを復元する唯一の方法です。

スマホやPCが壊れたり、新しいものに買い換える時に、このシードフレーズがあるとウォレットを復元することができます。必ずメモをとるようにして、安全な場所に保管して下さい。

もし、誰かにこのシードフレーズが知られたら、そのウォレットを誰でも復元できてしまうので、パスワードなしで資産を抜き取られてしまいます。

慎重な取扱いをしましよう。















④シードフレーズの確認画面




















⑤フレーズを入力する(書き留めてあるかのチェック)

表示を押すとフレーズが表示されます。

紙に書いて無くさないように、安全な場所に保管しましよう。

続行を押すと、フレーズの確認画面が出てくるので、メモを見て順番通り入力して下さい。



















入力が正しければ、次の画面になります。

・設定方法(PC版)

基本的にはアプリ版と同じ手順です。

①ダウンロードをクリック
②Chromeを選択















③Chromeに追加をクリック









④ウォレットの作成をクリック


  1. パスワードの作成画面とシードフレーズの確認

    これ以下はアプリ版を参照して下さい。

    パスワードとシードフレーズの確認が終了すると完了です。













各取引所からメタマスクへの送金方法

 各取引所で仮想通貨を購入後、送金ボタンを押して手続きを行っていきます。
(送金方法は取引所によって異なります)

その際に自分のメタマスクへ送金したい場合、図のようにアドレスをコピーして、取引所の送金ページのアドレス欄に貼り付けます。送金手続きが終了するとメタマスクへの送金が完了します。






・トークンの追加方法

★CoinGeckoのリンク

https://www.coingecko.com/ja

追加したいトークンのコントラクトアドレスをCoinGeckoで探し、コピペする。

(コントラクトアドレスはトークンの認識コードのようなものです)

①CoinGeckoで追加したいトークンを検索し、

そのトークンのコントラクトアドレスをコピー


















②メタマスクでトークンの追加を押す。










  1. ③コントラクトアドレスを貼り付けて、トークンシンボルと小数点桁数が自動入力されたら、
    次へを押す。(完了)


・アクティビティの確認

送金や購入した時に、トランザクションを送信すると

ウォレットのアクティビティにステータス(現在の進行状況のこと)が表示される。

左側の矢印マークが、クルクル回っていたらトランザク

ションが承認されていない状態で、赤色だと失敗してい

ます。








・メタマスク内でサイトに接続する方法

①アカウントの左上にあるバーガーアイコン(三本線)を押す。





②ブラウザと書かれているところを押す。












検索したいサイトの名前やリンクを入力
















④右下にある横3点アイコン(・・・)を押すと

お気に入りに追加があるので、追加しておくと

Favoriteからサイトに直ぐ繋がるようになります。


















・ガス代についての注意

ガス代とは、ウォレットからの送金や、NFTを購入するときや売却するとき、誰かにNFTを送るときに生じるマイナーへの手数料のことです。

ガス代に使われるトークンは基本的にはETHです。

マイナーは仮想通貨のトランザクション(取引履歴)をブロックチェーンのブロックに詰め込む作業をしているので、その作業に対する手数料がガス代になります。手数料を多く支払った人の処理が優先的に行われる仕組みになっています。

もしガス代を安くした場合、あなたの処理はずっと後回しにされることになります。

適切なガス代については、下記のリンクで調べることができます。

https://twitter.com/ETHgas

(推奨ガス代をツイートしてくれます)

・バイナンススマートチェーン(BSC)への接続方法

海外取引所のバイナンスが作成したスマートチェーンで

手数料に必要な通貨がBNBの為、ガス代を安く抑えることができます。

ここで始めに規格の注意をしておきます。

バイナンススマートチェーンのネットワークの規格はBEP20です。

つまりUSDT(BEP20)と表記されていたら、このUSDTはバイナンススマートチェーン上にあるUSDTという事を表しており、規格の異なるUSDT、例えばUSDT(ECR20)宛に送金すると、その送金した通貨は永遠に失われてしまうので、注意が必要になります。

ただし、ここがメタマスクの利点の1つになりますが、

メタマスクの自分のウォレットに、先程の例でUSDT(ECR20)宛に送金したとしても、ウォレットアドレスが1つの為(つまり入口が一カ所しかない)、イーサリアムチェーンに切り替えて、トークンの追加でUSDTを追加すると、そこに送金されています。

他のウォレットではできない事が、メタマスクではできる場合があります。

それではバイナンススマートチェーンへの接続方法です

【アプリ版】

①アカウントの左上にあるバーガーアイコン(三本線)を押す。











②設定を押す。
















  1. ③ネットワークを押す。














  2. ④ネットワークの追加をクリック



















    ⑤新しいネットワークの欄に下記の内容を入力


⑥アカウント名の下にSmart Chainと表記されたら完了


※PC版についても、基本的にはアプリ版と同じです。

各チェーンの切り替えは、チェーンの名称がある部分をクリックすると選択できます。

・Matic Mainnet(Polygon)への接続方法

ポリゴンチェーンも手数料が安いです。使用される通貨はMatic(polygon)トークンです。

基本的な手順はバイナンススマートチェーンの時と同じように進めていきます。

ネットワークの枠のところに、この内容を入力














・メタマスクをOpenseaへ接続する方法(アプリ版)

①メタマスクのブラウザを押す

②検索にhttps://opensea.io/?locale=jaをコピペ

③Openseaのページが表示されたら、作成をクリック













④サインインのページが表示されたらSign Inをクリック














⑤接続をクリック











⑥Openseaのアカウント設定を行う

(手続きが少し長いです)











⑦Accountが表示されるので、クリック


















⑧My Account Settingsをクリック














⑨Generalをクリック













⑩「このメッセージに署名しますか?」と表示されたら、署名をクリック
これはアカウント所有者への確認の為に必要




















⑪必要事項の入力が済んだら、Saveをクリック

ここで設定したメールアドレス宛てに、Openseaからの各種通知が来るので後で確認して下さい。













これでOpenseaへのログインが完了

お気に入り追加しておくと便利です。

尚、PC版でも同じ手順で設定できます。

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